→ O

[90] - 2009/07/01 (10:46)

[豊久将三プロフィール]

Lighting Architect
豊久 将三
SHOZO TOYOHISA

豊久顔写真_W50

1960年生まれ。
主に美術・博物館の光の計画を制作とともに行う。
ニューヨーク近代美術館での「CONTEMPORARY JAPANESE TEXTILES」展における
光ファイバーを使用した照明で世界的な評価を得る。現在までに、セントルイス美術館、
モントリオール現代美術館、森美術館、ポーラ美術館、原美術館、ハラミュージアムア
ーク觀海庵、根津美術館、三菱一号館美術館などの展示照明とともに、ニューヨークを
中心に個人コレクターの自邸の照明も数多く手がける。
収蔵作品や美術館建築の空間に合わせて、毎回、オリジナルの光を創る事が一貫した
コンセプトとなっている。


1993 株式会社 キルトプランニングオフィス設立(照明計画)

受賞及び選定
1990 ニューヨークメトロポリタン美術館 ミュージアムコレクション
1991 デンバー美術館 ミュージアムコレクション
1995 カナダ国立科学技術博物館永久保存
1995 ニューヨーク近代美術館 ミュージアムコレクション
1999 ニューヨーク・アートディレクターズクラブ ADC賞銀賞
1999 ニューヨーク・IDマガジン 年間大賞・特別賞

主な展覧会及び講演
1995 『 Mutant Materials in Contemporary Design』(ニューヨーク近代美術館)
1999 『美術館照明に関しての講演』(ハーバード大学大学院・GSD)
2001 『最新の照明計画実例に関しての講演』(ハーバード大学大学院・GSD)
2007 『 Light on Canvas Ⅱ』(ポーラ ミュージアム アネックス)

主な照明設計
1998 ・MoMA Contemporary Japanese Textiles Exhibition 展示照明計画 (N.Y. MoMA)
1999 ・スミソニアン博物館・インディアンミュージアム 展示ケース照明計画
1999 ・ニューヨーク自然史博物館 展示ケース照明計画
1999 ・大阪市立博物館 展示照明計画
1999 ・セントルイス美術館 企画展展示照明計画
1999 ・モントリオール美術館 企画展展示照明計画
1999 ・東京国立博物館・法隆寺宝物館 展示照明計画
2000 ・那珂川町馬頭広重美術館 展示照明計画
2000 ・愛知万博プロモーション 電気自動車アートワーク
2000 ・PRADA Beauty インターナショナルショップ 照明計画
2001 ・ルイ・ヴィトン本社ビル 建築仮囲いアートワーク
2001 ・金田中・セルリアンタワー内 照明計画
2002 ・ポーラ美術館 展示照明計画
2002 ・国立国会図書館・関西館 照明計画
2003 ・株式会社大林組大阪本店 ロビー・エレベーターアートワーク
2003 ・クリスチャン・ディオール表参道 建築ファサード照明計画
2003 ・新潟県立万代島美術館 展示照明計画
2003 ・森美術館/森アーツセンター 照明計画
2003 ・ニューヨークJapan Society Gallery 展示照明計画
2004 ・暗闇坂宮下 青山 照明計画
2004 ・フランクロイドライト ビジターセンター・マーティンハウス 照明計画
2004 ・ニューヨーク市 街灯照明計画コンペティション ファイナリスト
2004 ・森美術館 MoMA展 展示照明計画
2004 ・サンルイ 丸の内店 照明計画
2005 ・慶応義塾大学・萬來舎継承空間 照明計画
2006 ・オハイオ州トレド美術館 照明計画
2006 ・Gucci Ginza ファサード照明計画       
2006 ・Gucci HK at the Landmark ファサード照明計画   
2006 ・Gucci Sakae ファサード照明計画          
2006 ・杉並公会堂 光のアートワーク
2007 ・サントリー美術館 照明計画      
2007 ・沖縄県立美術館 照明計画
2007 ・BVLGARI IL CAFE OMOTESANDO 照明計画
2007 ・BVLGARI GINZA TOWER CLUB FLOOR照明計画
2008 ・原美術館 照明計画
2008 ・ハラ ミュージアム アーク・觀海庵 照明計画
2009 ・根津美術館 照明計画
2009 ・三菱一号館美術館 照明計画



Designed by Design601